火災保険について

火災保険は火災にしか保険適用されないと思っている人が意外と多いようですが、(老朽化・経年劣化が原因の破損や雨漏りは保険対象外)風によって屋根が飛んだ・剥がれた場合は保険が使えます。

 

春から秋にかけては強風による被害の増える時期です。春一番の吹く2月~3月、台風の発生する夏~秋は風災による相談が一気に増えます。

 

雨漏りしていなくても、屋根や雨樋、外壁に破損等の被害に遭われてしまったらお早めにご相談ください。とは言っても、焦って工事を頼むようなことはしないでください(次項にて説明あり)

 

※風災による外装の破損を修理する場合、申請期限は被災された日から3年間で、3年以上経ってから申請しても保険金は支払われません。

 

※老朽化していない屋根は風災被害に遭われても直ぐに雨漏りしない場合もあり、破損したまま放っておいた期間が長くなるほど屋根の劣化は進み、その結果雨漏りをしてしまいます。

 

台風や強風などの災害に備えて、ご自身が加入する保険会社の火災保険はどのような補償内容になっているのか確認、必要時応じて補償の見直しをご検討してみてください。

 

強い台風直後の悪徳業者には要注意

大型台風の後には保険金を使って工事するよう勧めてくるリフォーム業者の営業が増えます。

 

「自己負担なしで修理できますよ」
「保険金請求の手続きもサポートしますよ」

 

このような営業トークでリフォームや修理を勧めてきますが、こういった飛び込み営業・訪問販売をしてくる業者のことで良い話しを聞いたことは殆どありません・・・むしろ悪い話ししか聞きません。

 

屋根の修理は安いケースでも数万円、高いケースでは100万円を超える工事になります。そんな工事が“自己負担なし”なんて言われると魅力的ですね?

 

では何故こういった(訪販・火災保険ゴリ押し)業者に注意しなければならないか。

 

<事例1> 保険金申請の手数料を取られる
申込み時に説明されていなかった「保険会社に認定された保険金額の30%」を手数料として支払わされる契約をさせられていた。
⇒ まともなリフォーム業者ではないですね。工事云々以前に、最初から保険金の手数料目当ての悪徳業者です。

 

<事例2> 工事を頼まないと違約金を請求される
保険申請には幾つかの提出書類が必要ですが、その1つに「修理見積書」があり、保険会社から支払われる保険金が“修理見積もり額”より低い金額になることもあります。
例えば、『修理見積もり額は100万円、しかし認定された保険金は50万円』こうなると差額の50万円は自己負担となるため、直ぐにお金を都合できず工事を依頼できないケースも当然あると思いますが、「○日までに工事を依頼しないなら保険金の30%を違約金として請求する。申込時に承諾してますよ?」と言われた。
⇒ こういった業者は明らかに相場より高額な見積もりを出してることが多く、“超高額工事”もしくは“違約金30%”が目当ての悪徳業者です。

 

こういった事例を挙げるとキリがないくらい悪質業者によるトラブルや詐欺被害は多く、国民生活センターからも注意喚起されております。

 

トラブル回避するには、少なくてもこの3つは覚えておいていただきたいです。

 

<心得①> すぐに契約せずに申込書などの書面はしっかり確認
⇒法外な解約金・手数料が設定されていないか確認!

 

<心得②> 保険金は申請しても100%支払われる訳ではないと認識
⇒必ず満額の保険金が入るから急いで工事を・・・なんて言葉に乗ったらダメ!

 

<心得③> 呼んでもない訪問業者は屋根に登らせない
⇒保険申請目的にわざと破損させる業者もいるので、訪販には要注意!

 

アメストップでは“正しい保険申請”を“誠実にサポート”します

雨漏り調査・修理を専門とするアメストップでは、被害状況をしっかり調査し、保険会社への申請を適切にサポートいたします。

 

・虚偽の保険申請はしません。
・過剰な保険金請求はしません。
・保険申請の手数料は請求しません。
・解約手数料の設定された契約はしません。

 

風災・雹災・雪災などの自然災害に遭われてしまった場合でも、安心してご相談ください。

 

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